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ブーツで困っている方へ

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2026/05/29

今日は陽射が強く日中の気温はぐんぐん上がっています。

 

次シーズンに向かってニューモデルの道具選びが始まりました。

 

スキーブーツを選ぶ際に自分の足首から先を確認したとき、長さに対して、甲周りや、指の付け根周りが長さより大きいサイズの方がいらっしゃいます。

 

足の長さは25㎝に対し、甲周りや指の付け根周りが25㎝以上あるかた、中でも1㎝以上大きいというボリュームのある足の方は、ラストの細いブーツが人気な昨今では、なかなか希望のブーツを見つけられないことが多いです。

 

概略としては、初心者用のブーツほどラスト幅が広く、競技用ブーツになるとラストの広いブーツの発売が無いことがほとんどです。

 

上級者で足幅が広い方は、シェルを加工するか、我慢してラストの細いブーツを履いているか、サイズを大きくして履いているのが現状です。

 

競技用を除けば、硬さが130程度の幅広ブーツ(ラスト103まで)は発売されていますが、なかなか店頭に並んでおらず、メーカーも限られており、早期で商品を確保しなければ確実に買えないのが現状だと思います。

 

TECNICAのマッハシリーズなどが、幅広で硬めのブーツを発売していますが、ただでさえ遅めの入荷であるうえ、入荷時期には既に予約で在庫が埋まっているのも問題だともいます。

 

足幅の広い方が通常のブーツを履くと、足裏がブーツの底までしっかり着かず、足裏全体が横から掴まれて足が2つに折れるような履き心地になります。

 

足全体というより部分的にきつく感じる箇所もいくつもあるでしょう。

 

とても1日履いていられるきつさではないと感じると思います。

 

このような経験のある方のブーツの買い直しにあたっては、早期に相談する、どのブーツが自分の選択肢になるのかの機種を特定しておく、チューンナップでどのくらい修正できるのかをショップと打ち合わせをしておくことが肝心です。

 

過去に困った経験のある方、納得できるブーツを見つけられない方は是非ご相談ください。

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