長持ちチューンを心がける
2026/05/24
日中の気温が23℃と27℃では体感が全然違ってきます。
今日から日に日に温度が上がるようで、週明けにはまた夏日がやってきます。
チューンナップのスキーが集まり始めています。
エリアでは、夏過ぎ当りから本格的に削り始めるので、お早めにお持ちいただくとありがたいです。
シーズンが終ってから、きちんとお手入れしておけば、スキーの寿命も延びるし、シーズン初めにWAXをかけるだけで滑走できます。
スキーを横から見た時にエッジの厚みを確認できますが、滑走面はエッジの厚みよりさらに薄いので、削れる厚みもわかると思います。
特に競技用や基礎上級用のスキーは、購入時点で機械にかかってから出荷されるため、チューン済みの状態です。
エッジの角度を変えたり、ビベルを変えたりする場合はチューンナップが必要になりますが、傷もなく調子よく滑れるのであれば、滑走面の状況によってはそのままWAXを塗って保管するのもいいでしょう。
チューンナップは定期的にやってはおきたいですが、削れば滑走面が薄くなるので、チューンナップできる回数が減っていきます。
お店に持ち込まれた時に、滑走面を確認し、フルチューンか部分チューンかをお勧めします。
スキーを長持ちさせるためには、エッジを錆びさせない事と、滑走面を酸化させないことがポイントです。
滑走中にエッジや滑走面に傷が付くのは仕方がないので、それ以外のアクシデントに気をつけるだけでも、寿命は延びます。
価格が上がっている昨今、1年でも長く道具を使い続けましょう。
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スキーヤーズピットエリア1
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名古屋でチューンナップを実施
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