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道具の対応幅を考える

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道具の対応幅を考える

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2026/10/23

今晩から名古屋も雨になりそうです。

 

スキーやブーツのカテゴリーは、昔に比べて増えているように感じます。

 

スキーはゲレンデスキー、競技スキー、山スキー、コブ用、オフピステ、新雪、ハーフパイプ等、雪の上でどこをどのように滑るのかによって、求める道具の種類が変わります。

 

いちばん一般的なゲレンデ用でもオールラウンド、基礎検定、フリーライドなど、やりたいことにより機種がいくつも発売されています。

 

スキーブーツはスキー板ほどカテゴリー別の種類はありませんが、それでもシステムの違いなどで、多種の発売は起きてきました。

 

わかりやすいところでは、新雪用は浮力が大きく、山用はゲレンデ用より長いスキーを求められと、それぞれの目的に対し滑りやすいモデルになっていますが、ゲレンデ用スキーでも新雪やコブは滑れますし、スラロームのスキーでも新雪を滑ることはできます。

 

目的に合わせて造られた機種と、それ以外の機種を特定の環境で滑り比べてみると、どれだけ滑りやすさが違うのか、滑り手側でどれくらい滑り方を変えるのかがポイントになります。

 

逆に、山用やオフピステ用のモデルでゲレンデを滑る際も、アイスバーンなど足元が硬い雪になれば、同じように滑り難いと感じます。

 

スキーヤーの技術が高ければ、山頂からふもとまでのコースの中に様々な斜度や雪質が含まれている環境を、1台と1足でスムーズに滑ることが出来るかもしれませんが、どなたでも出来るという訳ではありません。

 

それぞれのスキーヤーが道具を求める場合は、どんなコースをメインに滑るか、どの程度の対応幅のある道具が必要なのか、オールラウンドスキーのメリットとデメリットは何かを承知して選んで行くと良いでしょう。

 

 

 

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