つま先の向きが気になる
2026/10/07
気持ちのいい陽気が続きます。
今週末は月曜日の祝日も含めて連休で、お天気も良さそう、お出かけ日和になりそうです。
ブーツの向きと、足のつま先の向きが合っていないような気がするというお問い合わせが来ています。
ブーツの中でつま先が外を向くと、スキーのトップが開いてしまい、ターンの始動が速やかになりません。
既製品のブーツに足を入れると、指の付け根や踝を支点にしてつま先が外を向くことがよくあります。
インソールを自分の足裏型で作っても、造る際の足の向きが、ブーツに足が真っすぐ入った時と同じように立って造らなければ足首下のカントが狂ってつま先の向きが変わってしまいます。
つま先が外を向く方は、脚がガニマタだったり、外反母趾などで、立った状態ではそれほど気にならなくても、滑走中にスキーのインサイドエッジを踏もうと踏み込んだ際に、つま先が外を向きます。
きちんと作ったインソールと、シェルの加工の両方が必要なケースが沢山あります。
オーダーインソールで足裏型を取るだけでは、インソールの効果は圧が分散することと、力が逃げない効果のみで、カントや足の向きがブーツに合っているかの効果がでているか疑問です。
インソールを作る際の立ち方や足裏のカントを削り出せているかで、+アルファの効果が出ているかが決まります。
気になる方は、ブーツを持ってお越しいただければ、詳しい説明をさせていただきます。
説明にはちょっと時間がかかりますので、ご来店をお願いしております。
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