ブーツの硬さ
2026/10/05
今日はお天気がイマイチです。
ブーツを選ぶ際に硬さの選び方を聞かれることがあります。
同じブーツでも、夏場はブーツが柔らかく、ゲレンデでは硬く感じますし、初心者のうちは滑走中の動作に余裕がないので、硬いブーツは足首が曲がらないと感じます。
同じ機種でも履く人の筋力や体重、サイズの違いなどで硬さの感じも変わります。
バックルかBOAシステムかによっても硬さの感じが変わります。
確実なのは今自分の履いているブーツと比べる、片足づつ違う機種を履き比べる、という手もあります。
同じような体格と技術レベルの方で足のサイズが違う場合、同じブーツを違うサイズで履いてみると、硬さの意見が分かれることもありますので、ご自身の感覚を大事に決めると良いでしょう。
大人の男性であれば最低でも110くらいの表示があるものを、上級者や体重の重い方は1~2ランク上げて履いてみましょう。
女性の方でも100前後の硬さあたりから上の硬さを試履きして、少し硬めを選んでおくと急斜面などでしかり踏めます。
詳細は店頭で実際に履きながら説明しますので、お気軽に試履きにお越しください。
皆様のご来店をお待ちしています。
----------------------------------------------------------------------
スキーヤーズピットエリア1
〒465-0061
住所:
愛知県名古屋市名東区高針一丁目707 メゾンドール高針1C
電話番号 :
052-784-8801
名古屋でスキー用品を販売
----------------------------------------------------------------------