ブーツが履けない
2026/08/16
今日は名古屋も旭川も最高気温が変わらないという日です。
スキーブーツを試履きする際に、同じサイズ、同じラストのはずなのに、片方は足が入れられないという経験はありませんか?
お店でも接客中に何件か起きていることです。
この状況は足首が細い設計になってるブーツと比べて、太いかまたは足首周りが柔らかい素材でできているかの違いです。
ゲレンデに持って行ってから履けないようでは意味がないので、履けるモデルを選ぶしかないのは仕方がないですが、足首の細いブーツは履き方にもコツがあります。
足を入れる際に、開口部を大きく開けるために、ロアシェルの前をつまんで左右に開き、つま先が底に触ったら足首を曲げて膝を前に出すと、踵がゆっくり下がっていきます。
足が入ってしまえば、足首が細い分良く締まります。
滑りに特化した設計のブーツは足首の細いモデルが多く、シェルの厚みもあるので、履くときは面倒ですが、滑りに対しては安定性が高いくなります。
どちらを選ぶかは、ご自身で決めることになりますが、目的に合わせて使用者側が履きなれることも大切です。
楽なブーツは滑ることに対してロスが大きい事も踏まえて考えましょう。
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