足首の細いブーツは履きにくい
2026/09/27
すっきりしないお天気が続きます。
今日はスキーブーツの足首の話です。
人によりますが、脛から足首にかけて細くなっている方がほとんどです。
スキーブーツを履いてバックルなりBOAなりで締めた時、ふくらはぎ下あたりは良く締まるが、足首は緩い又はあまり締まらない、足首からつま先にかけても、締まる場所と緩い場所があるという方は多いです。
既製品のブーツはサイズが違っても同じ金型で作られており、個々の足に合わせて作られてはいません。
つま先が、踝が、指の付け根が、甲がキツイと感じるとき、その他の緩い箇所も覚えてから、次のブーツと比較してみると、選択の際に役立ちます。
新品のブーツに足を入れた時、足首周りのインナーになじみがないので、足は前に押されて、踵周りが緩くつま先がキツイと感じるのはどなたも同じです。
踵がしっかり入っていなければ正しいサイズかどうかは判断できません。
踵は入ったとして、足首が細い方やふくらはぎと足首の太さに差が有る方は、バックルを絞めても足首にタングがあたらず、脛でブーツを押していると感じる場合は、サイズが大きいか、ブーツのボリューム(ラスト)が足に合わない機種を選んでいるかのどちらかです。
ブーツを選ぶ際は、出来るだけ足のどの箇所にも均等に圧がかかっている状態が望ましく、部分的に圧が強いと滑走してからきつい箇所に問題を感じるので、直せるかを確認してから決めましょう。
ブーツを締めても足首が締まらないブーツは、滑走中に足が前後に動きやすく、固定された箇所にアタリが出やすいです。
足首の細いブーツはしっかり開かないと足が入れにくいので、サイズが小さいと思いがちですが、履いてからが判断基準になることをよくよく覚えておきましょう。
----------------------------------------------------------------------
スキーヤーズピットエリア1
〒465-0061
住所:
愛知県名古屋市名東区高針一丁目707 メゾンドール高針1C
電話番号 :
052-784-8801
名古屋でスキー用品を販売
----------------------------------------------------------------------