自分のブーツを確認してみて
2026/06/13
今日の名古屋の最高気温は30℃越えの予報が出ています。
皆様自分のブーツについている色々な機能をご存知ですか?
スキーブーツのモデルによって付いている機能は違いますが、使って便利な機能は使っていきましょう。
スキーブーツの外側にはバックルやBOAシステムで足を絞めて固定します。
バックルは個別に締める強さを変えることができます、BOAシステムはワイヤーを閉めることで一定範囲を同じ圧で締めることになり、部分締めは難しいです。
上部にはタイベルトが付いており、滑走時にインナーとシェルが一体になって動かせるようにするベルトです。
初心者の方動作に余裕を持てるよう緩めに、上級者はシェルの反応を上げるためにきつめに絞める方が多いです。
底には歩きやすいようにグリップウォークのヒールラバーが初級用から付いていますが、一部上級者モデルは滑走時のソールのねじれを嫌って付いていないモデルが多いです。
ヒールラバーの付いていないブーツは歩行時に良く滑るので、滑り止めを付けたり、そのまま歩く場合は注意が必要です。
インナーにもいろいろ付いています。
足を入れた際に踵をしっかり収めることができるよう、後ろにインナーを引っ張るひもが付いている、足首にタングを合わせる事が出来るようマジックテープで脱着が出来る、足との密着度を増せるようひもで締めあげられる、など、初級用より上級用になるほど細かく調整できる機能は多いです。
付ていて欲しい機能や、付いていても使わない機能と、好みはわかれますが、使い続けることによりブーツも変化していくので、付いている機能を把握して、より自分向きに使って見てください。
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