カント調整の有効性
2024/11/03
今朝は雲が無くすっきりと晴れています。
秋の日といった感じですが、本来なら11月はもっと寒く感じるはずです。
カントの記事が人気ですが、カントはブーツを履いて立った時に、ブーツ底がフラットな状態が理想です。
脚がガニマタ状態だと、足の小指側に体重がかかり、親指側より強く踏みつけている状態になります。
床が硬ければ足側が潰れたり捻じれたりしますが、雪上では小指側が雪面を押して、ブーツの底は外側に傾いた状態になり、スキーを履いても、その状態は変わりません。
足の裏をインソールで調整し、ブーツの中で足裏の内側・外側とも均一の圧がかかる状況すると、足の向きがブーツの向きと重なり、足を平行にして立ちやすくなり、脛を傾けるとすぐインサイドエッジが踏み込めるようになります。
ブーツにカント機能が付いている機種は、踝位置に付いているカントヒンジで、アッパーの左右を上下に動かし脛の方向きに合わせる事が出来ますが、足の裏には効果がありません。
人の脚は、股関節⇒膝⇒踝の各関節で身体を維持しますが、普段の生活によりまっすぐな状況を維持できている方はかなり少ない状態です。
ブーツの調整が必要とされるのは、上記の状態が人によって違う、または左右の足によっても違うためです。
真っすぐ立てる状況は、硬い急斜面やターンを続ける際に、軸を作りやすくなります。
レベルアップが頭打ちの方や、正確な動作を行いたい場合は有効なので、お試しください。
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