ブーツのボリュームは合っている?
2026/10/29
各地で初雪のニュースが流れています。
気温も最低が1ケタ台になり、お客様も慌ただしく動き出しています。
今日はブーツのボリュームについてです。
現在発売されているブーツは幅と技術レベルで何種類も発売されていますが、幅の違いだけでボリュームを推測するすることは難しいです。
自分の足とブーツのボリュームを比べるためには、インナーを抜いてシェルだけにして、足を入れてバックルをかけ、足の回りの隙間で比べてみると比較的わかりやすいです。
インナーとインソールの分は隙間埋めになりますが、インナーはへたりますので、徐々にシェルに近い状態へ向かいます。
インナーに足を入れて膨らんだところ、シェルに足を入れて接触するところはボリュームが足りないところになり、隙間が多いところはいずれ動く可能性が高いところになります。
ボリュームを測るにあたりポイントになるのは踵、足首周りです。
足を固定させるのはまずは足首、次に踵です。
足首と踵が固定できないと、ブーツが大きければもちろん、ちょうどのサイズであっても、滑走中の足は前後左右に動きます。
足が動けば、骨が擦れて腫れてくる、当然その骨の箇所に痛みも出ます。
足が痛い事も問題ですが、スキー操作がやり難い事も尾問題です。
どんなブーツが自分に合っているかを知りたい方は、お気軽にご相談ください。
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