実測寸ブーツに足を入れてみる
2026/10/17
今週末もいいお天気が続きそうです。
山では紅葉が始まり、夏場は雨ばかりでお出かけも躊躇されていましたが、この頃はお出かけ日和のようです。
本日は16時までの営業になりますので、よろしくお願い申し上げます。
差て、エリアではブーツのご相談の際に、まずは足の長さと幅や甲周りを測り、長さに近い実測寸のブーツを試履きしてもらいます。
試履きの際に、足首が細いブーツでは、足を途中から入れる事が出来ないとサイズを上げたいと言われるケースもありますが、最悪の場合を除いて、まずは実測寸に足を入れてもらいます。
足が入ったら、バックルを絞めてアタリや違和感、硬さをお聞きします。
実測寸に足が入れば、骨の出ているところやつま先などのキツさは直すことで解消します。
最終的には1サイズ上のブーツも履いて比べてもらいますが、機種により、安定性や敏感さなどの反応も含めて、お客様に検討いただきます。
ご自身が1日履いていられないとなれば、他機種や1サイズ上を検討されることになりますが、直しを考慮すると大半は実測寸のブーツになることが多いです。
足を入れてみる事は、実際の滑走を想定する際に、かなり重要なポイントになります。
足が入るか入らないかでサイズを決めてしまってはいけません。
履きかたや履くまでの要領を覚えてしまえば難しい事はありませんので、まずは実測寸での試履きをしてから、どうするかを検討しましょう。
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スキーヤーズピットエリア1
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