石の上は通り過ぎる
2026/09/11
今日もお天気は不安定、不定期に雨が降っています。
ことしはエルニーニョしかもスーパーが付くということで、お客様は降雪量を心配されています。
多くのスキー場がほとんど降雪機を持っており、雪を作っては降らせを繰り返して安定した運営を行おうとしています。
今から雪の心配をしても始まりませんが、雪が少ないと表面に石が浮いてくることがあり、石の上でスキーを無理に動かすとエッジや滑走面に大きな傷がつく場合があります。
石を踏むしかなくなった場合は、下に向けてまっすぐ通り過ぎ、石の上で止まろうとしたりスキーをひねったりしないよう注意しましょう。
滑走面の厚みはエッジの半分くらいなので、数ミリしかありません。
当然石の厚みの方がはるかに大きいです。
上から通り過ぎれば雪に潜ってくれることもあります。
せっかくチューンしたスキーや、購入したばかりのスキーを、序盤の滑走で傷がついてしまうことは避けたいですよね。
WAXは塗りなおす必要がありますが、フルチューンは年に1回程度で、エッジはこまめに磨いていくと、長持ちすると思います。
----------------------------------------------------------------------
スキーヤーズピットエリア1
〒465-0061
住所:
愛知県名古屋市名東区高針一丁目707 メゾンドール高針1C
電話番号 :
052-784-8801
名古屋でチューンナップを実施
----------------------------------------------------------------------