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ビンディング設置の違い

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ビンディング設置の違い

ビンディング設置の違い

2026/08/05

昨日の名古屋は最高気温が31℃とちょっとだけ涼しかったですが、1日で戻ってしまいました。

 

近年スキーを買うと、特定のビンディングがもれなく付いてきます。

 

多くの機種がレールにビンディングを固定するシステムになっており、ブーツのサイズが変わっても簡単に調整できます。

 

その他にプレートやスキー本体に穴を開け、昔のようにビスで固定するタイプも残っています。

 

ビス固定は競技用や上級基礎モデル、オフピステや山用などがビス固定になります。

 

違いとしては、ビス固定ではブーツのサイズが変わると取り付け直しになる事、レール式では長年使うとプラスチック部がすり減ってカタつきが出る事がデメリットになります。

 

大した違いではありませんが、後々ビンディングを使い回す場合は、ビス固定の方が有利です。

 

但しブランドが変わると、ビンディングも買い直す必要が出てきます。

 

ビンデイングは滑走中の保持と解放を担う大事なパーツになります。

 

正確に機能することが一番なので、無理な移設はやらないことも大事です。

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