既製品のままでは辛い
2026/05/20
夕方あたりからしばらく雨の日が続きそうです。
ニューモデルの予約が間もなく始まりますが、スキーブーツは既製品のままでは当りが出たり、履き心地、操作性が良くないといった問題が出る場合があります。
新しいブーツを履いた際に、ブーツに包まれている足のどこかに、アタリや痺れを感じたり、引きつりが起きたり、翌日に腫れや水ぶくれが出来るという方もいらっしゃいます。
新しいブーツで痺れる状況は、踵のポケットが出来ておらず、足が前にズレていることで起きる可能性があり、多少は痺れるもののしばらく履き続けると、足が後ろに下がり収まってきます。
痛い状態にも色々あって、骨がアタル、肉が腫れる、見た目は変わらないが辛いなど、状況によって原因が違います。
赤い跡が残るようならアタり、腫れるのは圧迫、つらい状態は痺れか、どこかのポイントが圧迫されているなど、原因を特定して直していくと良いでしょう。
直していかなければ、次もまた痛い目に遭います。
既製品のままでは問題が出るのは、個人の脚の状態や足の形、立ち上がった際に体重がかかって足が変形するなど、スキーヤー側の問題になりますので、早々にチューンしましょう。
足の痛いスキーは面白くないので、早く治して楽しく滑りましょう。
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