高齢になっても楽しく滑る
2025/10/13
連休3日目、いいお天気になりました。
10月も半ばになりましたが、まだ半袖と短パンの方が見受けられます。
スキー人口に占める高齢者は増えており、お買い替えの際にも、足が痛くならないブーツのご希望が増えています。
道具も進化しており、モデルの種類もカテゴリー別に増えています。
足に負担の少ないブーツや軽いスキーがおすすめです。
高齢者の中でも、過去にスキー経験のある方と、これから本格的にスキーを始めるという方では、選ぶモデルも変わります。
若いころからスキーを続けているスキーヤーの方や復活組は、年齢が上がっていても技術レベルが高い方が多く、ある程度滑られます。
道具を選ぶ際には、身体への負担だけでなく、上級コースも滑れるレベルの道具の中から選択するようご注意ください。
また、体力が減っているとはいえ、柔らかすぎるブーツもスキーが上級モデルだと、俊敏にスキーが動かないケースが出て危険です。
体力の衰えは、休憩をタイミングよく挟んで疲れすぎないスキーを楽しんでいただくことで、2日目以降の滑りを確実にしていけます。
怪我には十分注意しながら、不満の残らないスキーになるよう、チューンナップも有効に活用してください。
高齢スキーヤーほど装備を万全にしたうえで、快適性に重きを置いて、無理な滑走を避けて滑れば、楽しくスキーを続けることができます。
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