春になると足が痛い
2026/03/23
桜が咲き始めました。
気温上昇に従って雪も解けていきつつあります。
スキーは続けたいが、雪が重いという話が大半を占めてきました。
春の気温上昇につれて、ブーツのシェルも柔らかいと感じるようになってきました。
ブーツの中で足が動いたり、ブーツが潰れて余分な隙間が出来てしまったり、トップシーズンと比べて問題を感じるようになってきました。
いちばん顕著なのは、アタリです。
小指の付け根が、脛が、踵が、甲がアタル、足が赤く腫れることで、緩みや硬さを確認できます。
滑走時にブーツの中で足は常に動いています。
気温が高くなると足はよく動かすことができますが、固定出来る箇所が少ないほど、前後左右に動く距離が大きくなります。
足が動けば、スキー操作はやり難くなり、足にも負担が出る箇所が増えていきます。
気温が低かったころより、しっかり固定できる箇所が減っているという方は、サイズもラストも硬さも見直す必要を感じるはずです。
新しいブーツと履き比べてもいいかもしれません。
状況がわからないけど、足が痛いという方はブーツを持ってお越しください。
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