足に合わせて長く使う
2026/02/16
朝から日中はもう春の陽気です。
週末にゲレンデに行かれた方から、既に春の雪とのお話を聞いています。
自分の足の実測寸のブーツを履くと、既製品のままではアタリが出て履けないという方はたくさんいらっしゃいます。
多くの方は小指側がきついといわれ、甲や踝の骨などどこかの骨が出ている方は、そこにアタリが出ますが、その部分を直せばピッタリという場合は、余分な隙間が少ない分、俊敏に少ない力でスキーが踏めるブーツになります。
スキーにお出かけの際は、ほぼ1日スキーブーツを履きっ放しになりますので、履いていられるキツさでなければなりませんが、キツさについては我慢出来る時間に差が有り、緩めでなければ履いていられないという方もいらっしゃいます。
新品のうちはインナーがヘタレておらず、踵のポケットも出来ていないので、足が前に出やすく、足が痺れることもありますが、履いているうちに緩んで痺れることも無くなります。
ブーツチューンが必要と言われるのもこのためです。
自分の足型に合わせ、カントを調整し、履きやすくても緩くない、スキーを操作しやすいブーツにしていきましょう。
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