スキーがバタつくという方は
2026/02/11
今日は全国的に雨降りで、雨が上がると一部の山で雪が降るようです。
今日は建国記念日の祝日なので、朝方店を開けています。
お問い合わせの中に、スキーがバタつくというものがありますが、スキーのバタつきの原因はいくつか考えられます。
スキーの幅広いオフピステ用のスキーで圧雪ゲレンデを滑ると、スピードが上がるにつれてバタつくことがあります。
スキーの剛性が強ければ、スキーを立てて踏んだ時でも、捻じれにくくしっかり立ってエッジがかかりますが、足元だけが立って、トップとテールが捻じれるとエッジのかかる距離は短くなり、バタつくことも出てきます。
また、ブーツの中で足が前後に動いてしまう、靴の中で足が捩じれてしまうと、スキーを踏み込むまでに時間がかかり、ポジションが後ろになって、スキーのトップ部が特にバタつきます。
バタつかずに滑るためには、ある程度のスピードになってもスキーにこらえる剛性があり、その剛性のあるスキーを取り廻せるブーツの硬さと、足のサイズ(縦・横共)に合わせたブーツが必要になります。
お客様が持ち込まれるブーツを足と比較してみると、実測寸より大きいブーツをお持ちの方が多いので、その場合はまずブーツから調整していくと良いでしょう。
お持ちの道具の性能を把握した上で、希望の滑走に近づくよう調整してくことでも、かなり滑りは変わります。
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