チューンナップに微調整は必須です
2026/01/31
今日は寒さも緩み名古屋はいいお天気です。
来週からオリンピックも開催されます。
昨日は夕方からお客様が立て込んでブログが書けませんでした。
どなたもご自身のブーツを持ち込んでのブーツ調整なので、お待ちのお時間がちょっとかかりました。
スキーブーツはお店で問題ないと判断しても、滑ってみると違和感や痛みを感じることがよくあります。
お客様がよく言われるお話は、足が痛いと滑る気が起きないということと、足が痛いとサイズを上げたくなる、購入店で満足がいくまでチューンしてもらえない、というご意見です。
痛いと滑れないのはどなたも同じ、サイズを上げなくても滑れるチューンをするべきですが、チューンに料金が発生するお店もあります。
チューンナップはシェルを加工するだけでなく、インソールの作成やタングやインナーなどのパーツ交換という手もあります。
ブーツについている機能やパーツを使用する方法もありますが、原因が不確定だと自分でどうすればいいのかわからないことも多いでしょう。
そんな方には、まずはブーツを持ってご相談いただくことをお勧めします。
お客様と一緒に原因を特定し、問題解決の提案を聞いてから、どうするかをご自身で決めていくことで、納得できるブーツが出来上がって行きます。
足に対して大きすぎるブーツでなければ大方は解決していきます。
滑走性を落とすことなく、快適に滑れるブーツを目指しましょう。
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スキーヤーズピットエリア1
〒465-0061
住所:
愛知県名古屋市名東区高針一丁目707 メゾンドール高針1C
電話番号 :
052-784-8801
名古屋でチューンナップを実施
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