ブーツの中の足の収まり
2026/01/28
また寒気がやってきます。
今週末もゲレンデは賑わいそうです。
足が痛いとブーツを持ち込まれる方の大半が部分的にボリュームが足らないと思って来店されます。
ボリュームの問題ではなく、カントやブーツの中の足の収まりが悪いと、足を固定する際に特定の部所だけを点で押さえてしまいます。
出来れば全体を面で押すような圧迫感が欲しいですが、ブーツが既製品のままでは、どなたの足にもぴったりとはいきません。
また、スキーブーツは脛までを包み込むので、股関節から膝、足首と真っすぐに伸びていない脚の場合は、ブーツの中で足も捻じれます。
人によって脚の状態はバラバラなので、ブーツを履いた時にしっくりくる方は少ないです。
普段の生活や、違うスポーツなどの影響で脚の状態が変わって行きます。
足が痛かったり、インサイドエッジが踏み難かったり、実際に滑ってみると色々実感できますが、お店で履いた時に滑走状態を想像できる方はなかなか少ない上に、痛みやキツサが気になって足がどういう状態になっているかがわからない方も多いです。
スキーブーツは購入時点ではインナーも潰れておらず、足も前にズレやすく、収まりは悪い状態ですが、しばらく使うとインナーも足型に潰れ、踵のポケットも出来て収まりが良くなります。
それでも、つま先が外を向いていたり、体重がかかると甲が潰れたり、足を動かすとあちこちがアタッたりして、痛みが出ます。
実測寸より大きいブーツを履いて滑ったことがある方は、大きいブーツでも足が痛くなることをご存知の方が多いです。
既製のブーツで足の収まりが悪いという方が多いので、ブーツチューンが必要になります。
誰しもに起きる状態なので、適正サイズをさらにチューンナップする必要があり、お店の出番が来るという訳です。
心当たりのある方は、ブーツを持って相談にお越しください。
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名古屋でチューンナップを実施
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