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昨年までは問題なかったブーツが

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昨年までは問題なかったブーツが

昨年までは問題なかったブーツが

2026/01/21

明日にかけて名古屋も雪が降りそうです。

 

今回は寒さが長引きそうで、近くの山でも積雪量が増えそうです。

 

昨シーズンまでは特に問題なく使っていたブーツが、今シーズン履いて滑ってみたら、アタリや水ぶくれが出来ることがあります。

 

足に怪我をしていなければ、股関節からの脚の状況が変わったか、インナーにしわが出来てしまった、インソールが歪んでしまったなどの可能性が出てきます。

 

アタリやコスレは足とブーツの間に出来た微妙な隙間によって、足が動いて起きてきます。

 

スキーの滑走中はブーツの中で足は動いており、インナーが緩んで隙間が増えると、足の形も変わりやすくなり、ブーツの中で体重がかかる支点ができやすくなり、アタリが出やすい状態になるケースがいくつかあります。

 

ブーツの中のどこかでは足を止める必要があるのに対し、使用年数が経つごとにインナーが潰れて緩みは大きくなります。

 

オリジナルのインソールで足裏全体を固定する、足首のバックルをきつめに絞める、インソールの下にさらに下敷きを入れて底上げしボリュームを落とす、タングを厚いものに替えて上からの圧を強めるなど、何かの方法を講じる必要があります。

 

シェルが使えるうちは、買い直しではなく、何らかの手直しで使えないかを調べてから、どうするかを決めると良いかもしれません。

 

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