古い道具は破損が心配
2026/01/12
今朝は名古屋も屋根に雪がうっすら積もっていました。
気温が低く、山は雪の滑走になりそうです。
スキー板やブーツも生産から年数が経つごとに劣化が始まり、スキーはブーツよりは使える年数があるものの、古くなれば接着剤やプラスチックのパーツは破損するようになります。
スキーのブーツは5年以上経過すると、新品のような弾力性が無くなり、レスポンスが悪くなります。
5年以上経過したブーツは、使っていなくても、見た目が綺麗でも、商品価値がほぼ無くなり普通の小売店では販売されなくなります。
年数が経過するごとに各メーカーもモデルチェンジを繰り返しており、古い道具のパーツは新たに生産されないので無くなっていきます。
見た目が綺麗な状態だと使いたくなるのは人情ですが、破損の危険があるので止めておいた方が無難です。
スキーの道具は買ったら使う、使って性能が落ちて買い替える商品です。
買っても使っていない状態で年数が経過すると、プラスチックが経年劣化して、徐々に使えない道具に変わって行きます。
今の道具は飾っておくだけにしてはあまりにも高額なので、買ったらどんどん滑りましょう。
特にネットで販売しているブーツにはよくよく吟味が必要です。
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