骨が出ている
2026/01/10
3連休が始まりました。
雪も降っていることで、この連休はスキーに出かけるという方が多いと思います。
足の骨が出ていることで、アタリが発生する方は多いと思います。
骨が出ていることにより発生するアタリを解消するためには、骨の大きさに合わせておわん型にシェルを膨らます必要があります。
もちろん削って解消する方法もありますが、削る場所によってはシェルの厚みが薄い場所は、亀裂や割れが起きやすくなるので厚みを考慮して対応する必要があります。
膨らましたり削ったりした場所に骨の出ている個所が上手く嵌まることで、痛みが軽減されます。
骨が出る状態は、ブーツの中で足が動き擦れたり、常に強く押しつけられたり、滑走時に体重がかかることで痛みが発生し、同じことが何度も起きることで大きくなってしまいます。
舟状骨や、内踝の前、外踝の下などは、一度骨出てしまうと、どのブーツでも直していかなければならないじょうたいになります。
スキー以外の靴で骨が出てしまった外反母趾や、外反の方も直してしまう必要がありますし、舟状骨が出てしまうとターンの度に体重がかかるので、直さなければ痛くて滑れません。
骨が出ている足の方は、痛みが出ることで快適に滑れないだけでなく、思うようにスキー操作が出来ません。
どなたにも起きる事なので、早めに直してしまいましょう。
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