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アタリとキツさの違い

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アタリとキツさの違い

アタリとキツさの違い

2025/12/05

12月らしい冷え込みで、山間部は雪の便りが届いています。

 

スキーブーツのアタリについての検索が増えてきました。

 

アタリはブーツの中で特定の箇所が赤くなったり、腫れたりして次の日になっても治まらない怪我のような状態です。

 

多くの場合、カントが未調整で、足に対してブーツのボリュームが大きく、滑走時にブーツの中で足が動く、捩じれることにより起きてきます。

 

ブーツの中の足の固定は、出来るだけ多くの場所に隙間が無く、足にピッタリ触っている状態が望ましいですが、既製品のブーツに対し、足の形は人それぞれなので、ぴったりとはいきません。

 

また、足の側のボリュームのある所は、他の所よりきつく締まるので、痺れや痛みを一番早く感じることになります。

 

キツイところを緩めることと、アタリを直すことは使う工具が違ってきますが、アタリはピンポイントで、きつさはある程度の範囲で広げることになります。

 

直し方もさることながら、きつさは痺れや強い圧迫に対し、アタリは赤く傷のようになり強い痛みを伴います。

 

ブーツが不調な方は、早めに直してしまいましょう。

 

 

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