ブーツの中の足の向き
2025/12/04
日中もかなり冷えていると感じます。
サイズが合わないブーツや、足型と大きく違うシェルのブーツで滑走すると、滑走中の足の向きがブーツの向きに合っていないケースが出ます。
カントはブーツと脚がぴったり合うと、履いた時点で違いを感じられますが、ブーツに付いているカント調整だけでは、脛の傾きに合わせるだけなので、足首下の調整をプラスした調整とは感覚が違ってきます。
ブーツを履いて立ち上がると、体重が足の裏にかかり、土踏まずが潰れます。
土踏まずが潰れた状態で、親指と小指の付け根あたりがシェルに強く圧迫されるような脚の方は、つま先が外を向く場合が出てきます。
ブーツの中でつま先が外を向くと、スキーのトップが開いてしまい、ターンの導入が遅れます。
上記の状態でターンを繰り返すと、だんだんタイミングがズレて、スキーを制御できないと感じることが出てきます。
道具を調整してバランスを崩すリスクを下げていければ、スキーの操作はかなり楽になります。
特にスピードを出して滑る際の効果は大きいので、滑れる方ほど試していただきたいと思います。
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