スキーの破損
2025/11/21
いよいよ明日から3連休です。
オープンしたスキー場に出かける方もいらっしゃると思います。
スキーの劣化についてお客様からご質問がありました。
スキーを使い続けると、材料の劣化もありますが使用することで、ベントがヘタったり、トップやテールを雪の壁にぶつけると、トップシートを含め剥離が起きることもあります。
不整地などでスキーが大きくたわむと、その後反動で反り返ります。
スキーの板は雪面側に反るより、反動で反り返る際のダメージの方が大きいので、不整地を多く滑る方は、スキーの消耗が大きいといえます。
スキーも乗り心地に合わせて、中に補強材や金属プレートを入れているモデルもありますが、飛んだり、当てたりすれば極端な場合、折れたり、変形したりすることも起きてきます。
購入時点の形状から歪みが生じたスキーでは、思うように滑れません。
何年も使用しているうちに、トップが反って、接雪点が変わってしまうと、ターンの導入時に違和感も出てきます。
無理な滑走をした後は、必ずチェックしてみると良いでしょう。
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