実測寸を履いてみる
2025/11/12
昨日はぐっと冷え込み、今日は12月上旬並みの気温です。
スキーブーツを選ぶ際に、足を測りますが、長さと甲周り、足の指の付け根周りがほぼ同じという足の場合、各メーカーの標準的なブーツであれば、実測寸のブーツを履くことができます。
但し、ラスト(幅)の細いタイプは既製品のままでは難しい場合が多いです。
スキーブーツのインナーを抜いてシェルの内側(縦)を測ると、25㎝のブーツの場合27㎝程度あります。
インナーの厚みを考えても前後で2㎝は無いので、25㎝の足が入っても余裕はしっかりあると考えられます。
実測寸のブーツを試履きして、特定の箇所がアタったり、きつかったりする場合は、チューンナップで直せるのかを確認しましょう。
また、カント調整や足の向きなどを合わせていくと、足の収まりがよくなり、さらに履きやすいと感じることも出来ます。
チューンアップはあくまでも、滑る際の力を逃がさず、より俊敏に反応するように行うもので、アタリの軽減だけを目的に行うだけではもったいないと思います。
現時点で、ブーツに問題や不満を感じている方は、とりあえずご相談いただき、納得されたらご検討いただければ結構です。
実測寸が無理なケースもありますが、購入前に必ず試履きは必要だと思います。
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