直しの加減
2025/10/18
今日のお天気は下り坂、最近はくるくる変わりやすいようです。
チューンしたブーツの調子の良し悪しは、履いてみるとよくわかります。
足は結構敏感で、アタリの強さや、絞めつけの強弱、足の捻じれや傾きなどが変わると、状態の違いを感じ取れます。
ただし、直して不調の箇所が改善されると、もっともっとと楽になるなるまで、あちこち触りたくなりますが、緩みが出れば滑走中に足が動く範囲が広がるので、やり過ぎには注意が必要です。
膨らましたり、削ったりする場所の数も大事ですが、それぞれの箇所の膨らましの方法や削る深さも、骨の出方や向きに合わせていかなければ意味がありません。
スキーブーツを長持ちさせるにはインナーが潰れることを考慮した上で、緩みが大きくなり過ぎず、1日履いていられる程度にしておき、先々で少し緩くなってもバックルなどで調整できるところまでにしましょう。
バックルをかけたときと、外した時で足の締め付け感が変わる程度が目安になります。
特定の箇所を直すことにより、ブーツの中で足がどのように変化するのかを事前にわかっている必要があります。
詳しくは個別にご相談いただければ、お客様に合わせてご提案していきます。
まずはお気軽にご来店ください。
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