足の捻じれ
2025/10/01
10月になりました。
暦の上では秋になり、日が経つのもあっという間です。
先日ご来店のお客様とも話しましたが、自分の足よりサイズやボリュームの大きいブーツを履いて滑走すると、滑走中にブーツの中で足が捩じれます。
インサイドエッジを踏もうとすると、足をブーツのインサイド側に押し付けますが、足首を曲げてより力がかかるようにすると、インサイド側の足に当たっているところが支点になり、隙間の出来たところに動こうとします。
つま先が外を向いたり、内踝の前がアタったり、踵が外にズレたり、状況は人によって違っても、スキーの操作に対しては、あまり良い結果をもたらしません。
人の足には関節ごとに可動域があり、動くような構造であることはどなたもご存じだと思いますが、スピードと体重がかかった状態で足が捩じれると、支点になる場所に負荷がかかります。
この負荷がアタリや痺れの原因になり、異常な負担になると、骨が出たり腫れたりと、スキーが続けられなくなります。
必要以上に捩じれない状態を作ることも、ブーツのチューンナップといえるので、気になる方はご相談ください。
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名古屋でチューンナップを実施
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