スキーのバタつき
2025/09/17
今日は1日中蒸し暑いです。
滑走時にスキーがバタついて安定しないという方がいらっしゃいます。
滑るスピードに対しスキーの性能が足りていない場合、足の裏がペッタリ付いた状態で滑ったり、斜面の起伏が続いていたり、使用しているブーツのサイズが大きかったりとバタつく状況はいくつもあります。
初級用のスキーでも、エッジを立てれば多少バタつきは押さえられますが、ポジションが後傾になるとトップが上がって不安定になります。
初心者の方ほど上体がグラついたり、腰がひけたり、なかなかいいポジションをキープできない状態になるので、それほどスピードが出ない斜度で、スキーが操作できる位置を何度も確認しておくと良いでしょう。
スキーのバタつきの原因の多くは、ブーツのサイズが大きいために、滑走中に足が動くケースが多いので、スキーブーツのサイズを見直すと良いでしょう。
足を固定できるブーツ、スムーズに動くスキーを使っていれば、道具のクラスが低くても、初中級斜面を滑ることはできると思います。
スキーは上級モデルになるほど、高速安定性は上がりますが、エッジの接地距離が延びるので、スキーの急な操作は難しくなります。
また、スピードをコントロールしながら滑る事が出来るようになるのは、ゲレンデのほとんどのコースを滑れるようになってからという方がほとんどなので、確実に一歩ずつレベルアップするためにも、きちんと対応できる道具を使いましょう。
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