ポジションとセッティング
2025/09/04
今晩は東海地方でもまとまった雨が降ります。
最高気温は落ち着きましたが、湿度がきついです。
スキーにビンディングを装着し、ブーツをセットした際ですが、この状態でゲレンデに立った時の全体のセッティングも、年々少しずつ変化が見られます。
ブーツには、踵からつま先に向けての角度(ランプ角)や前傾角調整機能があり、スキー側でもビンディング下のプレートが一定の高さばかりではなく、トゥピース側が高くなっていたり、既製品のトゥピースの下にプレートを入れて、つま先を上げる方もいらっしゃいます。
滑走時の足首をロックする角度や、スピードが出た際、大回り、小回りなどでスキーを操作する際の、滑り手側のポジションについて、個別に好みに合わせて調整するケースが増えてきました。
体軸を作ってターンをする際に、足首の挙動範囲をどのように設定すると、自分にとって都合がよいのか、加圧のタイミングと脚の捻りも動作に影響があり、スピードや斜面によっても好みが変わりますが、メーカーの設定を変更される、自分にとって希望の設定はどのようなものなのかを、セッティングを変えて模索される方が少しずつ増えてきています。
まずは、メーカーの基本設定で滑ってから、気になる点が出たり、操作に違和感を感じたりした場合は、セッティングの変更も検討してみると、滑りが変わるかもしれません。
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