つま先の負担軽減
2025/08/10
日本列島上空が雲に覆われています。
この3連休は、海や山など外でのイベントは期待できません。
気温は今時期としては低めでも、湿気たっぷりなので、お時間があればスキーのエッジをチェックしておきましょう。
ちょっと前につま先の直しが増えていると書きましたが、足の細い方は横で止まらずつま先がアタリ、横幅のある方はブーツの先の細いところにつま先が圧しつけられて、足先がつままれるように横からの圧迫が強くなるというケースが増えているためです。
足首がしっかり止まっていれば、足が全体的に締まっていれば、大きく足が動きませんが、実測寸より大きいサイズを使っている方は、腰をちょっと後ろに引くだけでも、足が前後に大きく動きます。
足の細い方は、実測寸で購入しても足が動いてしまうケースもあります。
つま先のアタリは、細い足の方は足全体の固定を、つま先の広い方は横幅を広げるとともに足の固定を、どちらのケースでも足を固定することがアタリ回避のポイントになります。
どのように足を固定していくかは、お持ちのブーツとお客様の足により、対処方法が違ってきます。
また、初心者の方とほとんどのコースを滑れる方でも違ってきます。
スキーブーツのアタリは膨らまして大きくすれば解決するというわけではありません。
足が無理を感じず、滑りの動作でも捩じれないよう固定できるかは、重要なポイントになります。
気になる方は、ブーツを持ってお越しください。
個別に具体的にご案内いたします。
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