実測寸のブーツを履いてみる
2025/08/06
定休日明けの水曜日です。
最高気温が更新されたことがニュースになるほど、厳しい暑さがしばらく続きます。
ブーツのサイズについてですが、エリアではお客様の足の実測寸を測り、可能な限り長さ合わせでおすすめしています。
骨の出ているところや、ボリュームの足りない箇所は広げていきます。
実測寸でサイズを選んでも、インナーを抜いたシェルの内側は、実測寸以上の長さで出来上がっています。
ラストの違いでサイズを上げているケースも無いとは言いませんが、長さより幅の数値が小さい場合は、チューンナップで解決できることが多いです。
今まで、実測寸以上のサイズを選んで滑っていた方は、何か所かの骨が出ていたり、実測寸より大きいにもかかわらず痛みや痺れで、思うように滑走できなかったというお話もよく聞きます。
滑りの目的によってもサイズ選びに違いは出ますし、選ぶモデルによっても変わりますが、各メーカーから発売されているブーツのサイズ表示は、実測寸に対しての表示である事が基準になります。
実測寸は履けないと思っている方は、まずは希望のモデルに足を入れてみましょう。
キツイところ、アタルところがあれば、直せるかどうかを確認してみましょう。
サイズ違いを履き比べ、自分の滑りに照らし合わせ、実測寸でイケそうならば、直してでも履いてみるべきだと思います。
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