カタログを見渡すと
2025/07/24
日に日に最高気温が上がっていきます。
外と室内の温度差が大きくなると、体温コントロールが上手く行かず不調になるケースもあるのでご注意ください。
スキーの道具やウェア、必要なアクセサリーが一通り揃うと、更に細かいアクセサリーが欲しくなります。
ブーツの底の滑り止めやブーツにかぶせるブランケット、ヘルメットの中のインナーやネックウォーマー、インナーグローブやオーバーミトン、ミドラー、ソールガード、車の雪を払うグローブ、消臭剤や錆止め、グローブオイルなど書き出すといくつも出てきます。
これらは便利なアクセサリーであるとともに、どうしても必要という訳ではなく、持っていなくともスキーは可能です。
吹雪の日に滑走すると顔に雪があたることでフェイス用のインナーが欲しくなったり、歩く際に滑ることで滑り止めが欲しくなったり、手足の先が冷たくなることでインナーを工夫したり、実際のスキーを経験することで、必要性を感じた時に欲しくなります。
以前はスキーのジャンルで発売されていなかったことで、登山用、作業用などの別ジャンルで発売されていたものを代用として使用していましたが、今はかなり細かいものまで発売されています。
道具の価格が上がり、一つの道具を使えるだけ使っていこうとすることにより必要と感じる物、滑走時の寒暖差をそのシーンに応じてより快適にするために必要な物など、実際の滑走に大きく影響するものから、便利だと感じるものまで、それぞれのスキーヤーが自分のスタイルに応じて取捨選択されます。
スキーのスタイルが多様化し、これからますます面白いアクセサリーが発売されていくと思いますが、一度各メーカーの総合カタログを見回すと、面白い発見ができるかもしれません。
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