道具を長持ちさせましょう
2025/07/13
明日からは名古屋も雨模様になりそうです。
これから夏を越えるまで、道具の保管場所が気になります。
夏場を過ぎてからチューンナップに持ち込まれるスキーは、春先に持ち込まれるスキーに比べると、エッジに錆びがあるスキーが多いです。
涼しい場所に置いても錆びることはありますが、錆を見つけたらこまめに手入れしたり、スキーを終了した時点でWAXをかけておくと、夏を越してもかなり状態が違ってきます。
特に上級モデルや競技モデルのエッジは購入時点で既に薄い状態になっているので、注意が必要です。
スキーのチューンナップは、ブーツほど店舗ごとのコンセプトの違いは少ないので、精度にこだわりが無ければ、行うことに問題はありません。
予算やチューンナップの注文内容の違いなど、詳細は違いますが、チューンに出したスキーの滑走性を、実際に滑って実感したならば、次回からはより良い選択肢が出てくると思います。
これからは、道具を選んだ時点で、性能に問題が出るまで使い続けて、使用期間を少しでも伸ばしていくことで、予算を軽減しながら、滑走性は落とさない努力をしていくことがポイントになると思います。
常にフルチューンをしなければいけないという訳でもありません。
チューンナップもスキーの本数が増えれば、予算もかかりますので、上手に活用すると良いでしょう。
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スキーヤーズピットエリア1
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愛知県名古屋市名東区高針一丁目707 メゾンドール高針1C
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名古屋でチューンナップを実施
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