足が痛い具体例
2025/07/03
雷の音も聞こえますが、陽も差しています。
機能に引き続きブーツチューンについて、具体的な例を上げて行こうと思います。
女性に多い外反母趾の方、親指は大きく曲がっていなくても、親指の付け根が外に出ている方は、土踏まずとブーツの間の隙間が大きいので、インサイドエッジが上手く踏めなかったり、踏む際に足が捩じれたりします。
小指の付け根が出ている方は、大きく膨らましすぎると痛みが取れないだけでなく、ターンの際に膨らました分だけ足が外に動いてしまい、インサイドエッジが上手く踏めません。
舟状骨が出ている方は、ターンの際に最初に骨の出ているところがブーツにアタリ、体重がかかると出ている骨と親指の付け根、踵の内側、踝の点でスキーを操作することになり、安定性が悪く、ブーツのサイズが大きければ上記同様足が捩じれます。
内踝の前、外踝の下あたりが痛い方は、足首が固定されておらず、滑走中に足首が前後左右に動くので、スキー操作が安定しません。
他にもアタル箇所は人により色々出るでしょうが、多くの方が実測寸より大きいブーツを履いて問題が発生することが多いです。
今日はアタリ(痛いケース)の例を上げましたが、足が痛いというケース以外にも、左右のターン弧が揃わない、スキーを操作する際の動きが俊敏に反応しないという場合もご相談ください
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