破損の可能性のある道具は避けましょう
2025/06/28
今朝はエリアのすぐ近くの信号のない交差点で交通事故があり、道路が閉鎖されていましたが今は解消しています。
暑くなってきたので、皆さんも注意しましょう。
スキーに使う道具ですが、材料の進化や、設計、製造方法の工夫などにより、使い勝手が昔と比べると大きく変化しています。
操作性や滑り方、安定性生なども変わって行きますが、耐久性や素材の劣化に関しては、それほどの伸びはありません。
使う材料が大きく変わらない以上、また特殊な素材が開発されない以上仕方のないことかもしれません。
金属や木材などはプラスチック材料と比べると長持ちしますが、石油を原料に開発された素材は数年で材質が変化します。
スキーの道具が定期的に買い直しが発生するのはこのためです。
道具の耐久性に対して理解するためには、現在使用しているスキーやブーツを新しいモデルと比べることではっきりしますが、使用頻度が少なかったり、目に見えて問題が確認出来ないとまだ使えると判断する傾向があります。
買換えが必要だと感じても、予算や希望のモデルが見つからず、つい買い替えの期間が延びることもあるでしょう。
お客様と話しても、ゲレンデでブーツが割れたり、金具が壊れているところを見たことがあると仰る方がたくさんいます。
道具の破損だけであればまだラッキーですが、自身や他人の怪我が発生してしまうと大事に発展します。
壊れるかもしれないと感じる道具を出来るだけ避けるようにするのは、どなたにも必要な配慮だと思います。
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