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ゆるい、ぴったり、キツイ、アタルについて

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ゆるい、ぴったり、キツイ、アタルについて

ゆるい、ぴったり、キツイ、アタルについて

2025/06/19

暑い日が続きます。

 

ブーツの試履きにご来店いただくお客様とお話しすると、大きいブーツを買うお若い方の考えが解らないという話題がよく出ます。

 

スキー経験が長い方は、自分に合うブーツをおおよそ理解されていますが、スキーブーツ選び以外にも普段履く革靴やスニーカーでも実測寸より大きいブーツに決められる方を見かけるとのことでした。

 

靴を大きく買うにあたって、基準はあると思いますが、幅やつま先が合わないとサイズを上げる、足入れが簡単なのでサイズを上げるという方が多いそうです。

 

踝からつま先までの足の形は人によって様々で、好みのデザインも人によって違います。

 

見た目で決めた靴に足を入れると、サイズを上げざるを得ないケースも出てくると思いますが、スキーブーツは外側のデザインは色やパーツに違いは有れど、外形の変化は普段履きの靴程の変化はありません。

 

よほど特殊な足型でなければ、実測寸のブーツに足は入ります。

 

足を入れたうえで、指先が、足首が、踝が、他色々な箇所にアタリが出る方は、そこを足に合わせれば静止状態でアタリは消えます。

 

問題は、アタリの箇所ではなく、それ以外の場所をブーツでしっかりホールドできるか、しかもスキーの際は、足元の板は下に向かって動いています。

 

動くスキーの上で、動作を的確に素早くスキーに伝える役目をブーツが担っています。

 

踵は細いのに指先は横に広い、足首は細いのに足幅が広く甲が高いなど、ピッタリの箇所と、ゆる箇所、キツイ箇所が足全体の中で色々と別れてしまう足の場合は、基準をどこにするかで、好不調が分かれます。

 

基本的には踵と足首になりますが、人によってカントも違うので、そこは個別に決めることになります。

 

全てがぴったりという既成品は無いと思った方が良いので、購入決定前のご相談は重要です。

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