滑れるお子様用の道具はどうする
2025/06/05
暑いけどカラッとしています。
こういう日は、朝晩と日中の気温差が大きいです。
ニューモデルが発売される時期になり、お子様の道具を検討されている方もいらっしゃると思います。
特に小学校高学年あたりから中学生以上になると、体格にかなり個人差が出てきます。
性別に関係なく、保護者と変わらない身長や体重になってくると、ジュニア用ではすぐに買い直しが発生することがあります。
どのあたりで、大人用に切り替えていくか、これからまだ成長する可能性がある場合、どこまで使えるサイズ・性能というかしっかり度にするかを迷われると思います。
お子様の成長期は人によって異なりますが、1年間で10cm身長が伸びたり、身長が止まると筋肉量が増えて体重も増加します。
成長が著しいと感じられる頃になったら、早めに大人用の道具に切り替えて、買い替えのサイクルを伸ばすと良いでしょう。
スキー初心者の方であれば、しばらくレンタルを活用し、大人とほぼ同じ体格になってから、お子様用の道具を用意しても良いと思います。
保護者の方がスキーをされている場合は、お父さんかお母さんの道具をお子さんに使ってもらうケースもありだと思います。
お子様の成長に合わせて買い直していくにしても、毎年買い直しはもったいないので、最低でも2~3年は使って欲しいところです。
お子様もスキー歴が長くなると大人顔負けの滑りになっているので、ジュニア用とひとくくりにされる道具では性能が不足して、さらなるレベルアップが見込めません。
ジュニアのトップモデルのお値段は、大人用の上級モデル程では無いものの、かなりの金額になります。
お子様の成長は夏場が最盛期ですが、滑れるお子様であれば、今のうちから商品の確認をしておくべきだと思います。
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