スキーの対応幅
2025/05/25
朝になって雨が上がりました。
今シーズンスキーを希望されている方もいらっしゃると思います。
現時点で、スキーはカテゴリー別、技術レベル別に分かれていますが、それぞれのモデルによって、対応幅が違っています。
対応幅についてよく言われる内容は、同じような価格やクラスであっても、上級者でなければ手こずるモデルや、中級者から上級者までそれなりに使えるというレベル幅の違いについてと、ゲレンデ状況、新雪やコブ、圧雪や不整地など、雪の状態やバーン変化にどこまで対応するのかという幅になります。
発売されているオールラウンドモデルは、競技・基礎用よりセンター幅がやや広く、浮力も不整地や新雪用程では無くても薄い新雪や春先のボソボソの雪で潜ったりスキーを取られたりしにくい、どんなコンディションでもある程度対応する形状をしており、後はスピードにどれくらい対応するかで価格に違いがあります。
種類も多いのでゲレンデを楽しく滑るだけという方にはお勧めのカテゴリーになります。
新雪・不整地用はオールラウンドに比べてラディウスが大きめになり、センター幅も80㎝台から110㎝以上まで複数の機種が発売されており、不整地メインでも一般ゲレンデも滑れるという機種が出ています。
フリースタイルやバックカントリー・パーク用などのスキーも、カテゴリーを別にして発売されていますが、不整地用と重なる部分がありますので、購入時には仕様を比べてみると良いでしょう。
複数スキーを使い分ける方でも、使用頻度には差が出ます。
ご自身のスタイルに合わせて、効率の良いモデル選択を行っていただきたいと思います。
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