カント以外の調整について
2025/05/23
今日のお天気は曇り、明日のおそがけから明後日にかけてまた雨になるようです。
昨日はカントのお話でしたが、その他にもランプ角(つま先から踵に向けての足裏の角度)、前傾角(ブーツのシェルのふくらはぎ下に差し込むプレートで、足首の曲げる角度をより鋭角にできます)、フレックス調整など、お客様の好みで色々調整できます。
最近ではビンディングのトウピース側を高くしたり、プレートに入っている補強金具を外してスキーのフレックスを調整されるケースもあります。
スキーの道具を購入したらそのまま使っているという方が多いと思いますが、スキーとブーツで調整できることはいくつかあるので、試してみると良いでしょう。
但し、硬いと感じるブーツを少し和らかくすることは簡単にできますが、柔らかすぎるブーツを硬くすることは結構面倒なうえに、希望の硬さまで上がらないケースが出てきます。
また滑走時の剛性については、シェルの形と厚み、素材、フットベットなどを総合して決まるので、こちらも上げることは難しい状況です。
基本は、希望に近いブーツを選んだ上で、滑ってみてから微調整していくと、失敗にはつながりません。
またチューンするにあたりブーツやスキーに基本的についている機能については、追加料金はかかりません。
シェルを切ったり、パーツを交換したりする場合は、料金がかかります。
調整方法や、手段などで解らないことがある場合はお問い合わせください。
色々試してみると、新しい発見があるかもしれません。
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