インナーがシェルより早くヘタル
2025/04/13
今日は一日中雨予報、桜も散ってしまいそうです。
スキーブーツのインナーは滑る毎に潰れていきます。
特に大きいサイズのブーツを履いて滑ると、足が前後左右の隙間分大きく動くので、潰れる箇所も広く大きくなりがちです。
スキーブーツは外側のシェルと足の間をインナーで埋めて、足を固定する役目も持っています。
インナーがヘタってしまうと、足とブーツの間の隙間が大きくなり、俊敏に反応しないという状態になります。
上記の状態が不調と感じると、ブーツを買い替えるか、インナーのみを手に入れるしかありませんが、大半のブーツはインナーのみの販売を行っていないので、買い替えるという方が多いでしょう。
最近ではネットでインナーのみを販売している方もいらっしゃいますが、使用期間によっては既にヘタリが発生しているので十分検討する必要があるでしょう。
スキーの道具に対する知識は、人によってかなり差が有り、製品の形態を保っており、比較的綺麗なら販売可能と判断し売りに出るケースもあります。
中古シップに並んでいるスキーやブーツを見ると、中には「これに値段が付くのか?」と思うモデルも並んでいますのでご注意ください。
新品同様のインナーでも、発売年度から年数が経っていると、あっという間にヘタリます。
インナーについてはお客様からも単体販売のご要望が来ますが、長年インナー単体での販売を行っていないため販売足数もハッキリしておらず、メーカーも取り組むには難しいのかもしれません。
少なくとも5年以上経ったブーツは、シェルの劣化も発生しているので、買い替えが無難でしょう。
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