乾かして仕舞いましょう
2025/04/03
いいお天気ですが、関東は寒気のせいで寒いようです。
スキーのチューンナップがポツポツと増えていきます。
フルチューンの必要ないスキーは、エッジを磨くだけ、WAXをかけて保存するだけで済む場合もあります。
最近発売されているスキーは購入当初から既にエッジが薄いので、あまりバリバリ削ることをお勧めしません。
滑るのに支障のない程度のチューンにしておくと、多少長持ちします。
スキーシーズンが終わった方は、ブーツもインナーやインソールを出して、しっかり陰干ししましょう。
スキーの用品は道具やアクセサリー、ウェアも含め、湿気が残った状態で保管するのはタブーです。
来シーズンまでの長い期間、湿気が溜まりそうなビニールやケースに入れておくことも、あまりお勧めできません。
しっかり乾いたら、ブーツのバックルはかけた状態で保管しましょう。
ブーツの底に泥が付いた状態や、滑走面が酸化した状態では、次のシーズン開始時に調子が悪いので、終了時は面倒でも時間をかけて乾かしましょう。
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