足が痛くなる可能性について
2025/03/20
いいお天気でスキー日和になりそうです。
以前、足が痛くなる可能性について書いていますが、検索が多いので今日は脚の状態について書こうと思います。
足型がブーツの型に合わない、特定の箇所の骨が出ているケースは今回はちょっと置いておいて、今回は股関節からつま先までの脚の状態についてです。
スキーを滑るにあたり、股関節、膝、足首、つま先が真っすぐになるように調整していると書きましたが、ブーツを履くと脛まで包まれるため、通常時では上記の状態にすることが可能な脚でも、ブーツを履くと違ってくるという方が多いです。
特に足首が細い方は足首の可動域分左右にカクツキが出やすいですし、ブーツを履いて片足で立とうとすると、股関節からつま先までの関節を曲げないと立てないという方はカント調整が必要となります。
怪我等で脚のどこかに支障がある方も、ブーツをチューンしないとインサイドエッジは踏み難い状態になり、スムーズにスキーは動きません。
普段の生活や、特定のスポーツなどで、左右の脚の状態が同じでないケースもあります。
普段の生活では問題ない場合でも、スキーをする際には左右の足を交互に使う、しかも前後に使うのではなく足の内外側、脚をひねるという動作が入るので、自分に合うように調整しておくと良いでしょう。
ほとんどの方が、足に傷みが出たり、スキーが思うように動かないことで、ブーツチューンに気が付くと思いますが、問題が出てくる前にチューンしておけば、痛みや骨が出てくることも減らせます。
エリアではブーツ購入時に、ある程度起きる可能性に関してはお伝えしていくので、後はご自身でどこまでチューンするかを決めていくと、後々、楽にスキーが出来ます。
痛くなる状態には原因がある事をご理解いただき、より滑りやすい自分だけのブーツを目指しましょう。
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