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<title>ブログ</title>
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<title>おすすめカント調整</title>
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台風が上陸するようですが、上陸後の明日、東海地方は雨のようです。今日は火曜日ですが祝日なので営業しています。明日は本日の振り替えでおやすみしますので、ご注意ください。相変わらず人気のカント調整ですが、ご存じない方が結構な数でいらっしゃいます。カント調整は、ブーツについているカントヒンジで、脛の角度を調整することができます。ブーツに付いているカント機能を調整し履いてみると、足首から下の状態と骨盤から伸びた足の状態で、土踏まずの潰れ方や、つま先の方向、インサイドエッジを踏みこんだ時の足のねじれが変わります。滑走中はどなたもインサイドエッジを踏んでいる感覚が足に伝わるまで、体重をかけて踏み込みます。この時に骨があたったり、足が捩じれたりすることで足に傷みや負担感が発生するとともに、滑走中の軸が作り難くなります。エリアでは、足首から下はインソールを削る際にカントを出します。実際にカントの付いたインソールを入れて履いてみると、効果がよくわかります。カント調整はお客様ご自身では調整することが難しいので、お店にお任せいただくと良いでしょう。秋から本格的にインソール作成が始まります。気になる方はブーツを持ってご相談にお越しください。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260811142210/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 14:39:00 +0900</pubDate>
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<title>買換えサイクル</title>
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8月も3/1が過ぎました。明日は火曜日ですが祝日なので10時から18時まで営業し、振替で12日（水）を休業にします。暑い時期ですので、お間違いのないようご利用ください。ご来店の客様のようすを見ると、新しいモデルが気になるようです。今シーズン買い替えの予定が無くても、お持ちの道具とどうしても比べてしまい、古いモデルをお持ちの方ほど使える道具であっても欲しくなるのは人情です。スキーもエッジやビベルを調整することで、多少は乗り味を変えることができますが、本体が持っているポテンシャルはどうしようもないので、お買い替えは慎重にされると良いでしょう。ご自身の腕前が上がっているか、滑走日数は増やせそうか、今持っているモデルでは何が足らないのかなどを検討材料にして下さい。スキーは道具を持っているだけでは劣化が進むだけになるので、道具はどんどん使っていきたいところです。使えるものはチューンナップなどで使えるだけ使って、買い替えサイクルを伸ばすことも滑走日数を増やせます。上手に買い替えをしていくことをお勧めします。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260810153132/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 15:49:00 +0900</pubDate>
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<title>サイズは重要</title>
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今日は曇天、ゆう方からお天気は不安定なようです。今日はブーツのご相談がありました。男性の小サイズでした。男性でも足の小さい方は、大きい方同様遅くなると硬めのブーツはメーカー在庫が少ないです。柔らかすぎるブーツでは、スピードが出た際に踏ん張りが効かず、低速域で滑れるコースしか思うようにスキーが動きません。男性で体格が大きい方はもちろん、普通程度の身長や体重であっても、硬さが110を下回ると不安定な感じがする場合が多いです。硬さを自身の体格に合わせ、次にタイプを選んで行けば、ほぼ思い通りのブーツが手に入ります。サイズがあるうちに選んでおくと安心でしょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260809160346/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 16:13:00 +0900</pubDate>
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<title>実測寸ブーツを履いてみる</title>
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今日も暑くなりそうです。皆様足を測ってブーツを購入していますかつま先が、甲が、舟状骨があたるので、1サイズ上げているということはありませんか。滑る目的にもよりますが、急斜面や滑走スピードが速い方は、出来れば実測寸でブーツを選んで欲しいところです。サイズの違いを履き比べてみると、敏感さや操作感の違いを実感できます。脚の状況は個人別に違っており、左右の足でも違うという方もいらっしゃいます。問題の箇所を加工して解決していくと、実測寸ブーツでも履けるようになります。ブーツを脚に合わせていくと、インサイドエッジを踏む時間も短縮され、力のかかり方も変わり、滑走時の体軸が作りやすくなります。バランスも崩しにくくなり、スピードが上がっても安定感と操作性がアップするので、ターンを続けることが容易になります。腕前を上げたい上達志向のお客様は、お持ちのブーツと履き比べご検討ください。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260808103114/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 10:38:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆休みが始まります</title>
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台風が立て続けにやってきます。名古屋は日に日に暑さが蓄積されていることを感じるようになってきました。明日からは、問屋やメーカーも夏休みに入るところが多いでしょう。この暑さは、加工したシェルの形を変形させ、塗り込んだWAXを無効化し、作り上げたインソールを捩じれさせます。暑い時期を外して作業するのはこのためです。そのためお店は時間の余裕があり過ぎる状況です。明日からお盆休みが始まります。皆様お気軽に遊びに来てください。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260807160044/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 16:26:00 +0900</pubDate>
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<title>ご案内</title>
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今週末からお盆休みが始まります。8月11日（火）は山の日で祝日になります。エリアは本来火曜日は定休日ですが、11日を10:00～18:00で営業し、よく12日（水）を振替休日でおやすみします。その他は、通常営業ですので、平日は15:00～20:00営業になります。お盆でお出かけの予定の無い方や、名古屋に里帰りされる方など、お時間がありましたらお立ち寄りください。皆様のご来店をお待ちしております。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260806144930/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 14:59:00 +0900</pubDate>
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<title>ビンディング設置の違い</title>
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昨日の名古屋は最高気温が31℃とちょっとだけ涼しかったですが、1日で戻ってしまいました。近年スキーを買うと、特定のビンディングがもれなく付いてきます。多くの機種がレールにビンディングを固定するシステムになっており、ブーツのサイズが変わっても簡単に調整できます。その他にプレートやスキー本体に穴を開け、昔のようにビスで固定するタイプも残っています。ビス固定は競技用や上級基礎モデル、オフピステや山用などがビス固定になります。違いとしては、ビス固定ではブーツのサイズが変わると取り付け直しになる事、レール式では長年使うとプラスチック部がすり減ってカタつきが出る事がデメリットになります。大した違いではありませんが、後々ビンディングを使い回す場合は、ビス固定の方が有利です。但しブランドが変わると、ビンディングも買い直す必要が出てきます。ビンデイングは滑走中の保持と解放を担う大事なパーツになります。正確に機能することが一番なので、無理な移設はやらないことも大事です。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260805153202/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 15:53:00 +0900</pubDate>
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<title>お急ぎいただきたいブーツ</title>
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お天気が不安定です。スキーブーツをお求めの方は、お急ぎいただきたいという内容です。女性の22㎝以下の方、男性の27㎝以上の方は規格は有っても、在庫が無い機種がある事を昨年以上に気にしていただきたいと思います。ほとんどのゲレンデを滑る、ある程度しっかりした機種が欲しい方も同様です。今年はBOAシステムブーツの種類は増えましたが、逆にバックルブーツの種類は減っています。ブーツはサイズを譲れない上に、ラストが同じであっても、各ブランドのブーツの金型は違います。自分に合ったモデルを選ぼうとした際に、選択肢に入る機種はそれほど多くありません。実際に6月ごろに始まった早期受注でも、全国でメーカー在庫は取り合いです。欲しい機種が売り切れで、第2・3希望を余儀なくされるということの無いよう、今のうちから動いておきましょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260803174800/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 17:57:00 +0900</pubDate>
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<title>早期予約の利点</title>
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40℃越えの気温が戻ってきました。暑すぎて、スキーどころではないという方は多いと思います。そんな中、昨日は購入したスキーのチェックにお客様がご来店されました。早い時期に道具が入荷すると、持ち帰り前にチェックできます。例えばエッジのインとアウトで厚みが違ったり、滑走面を含む全体のどこかに傷があったり、自分の道具に問題がないかを自分の目で確認できます。問題があれば交換できる期間も十分あります。輸入モデルはメーカー側でも当然製品として問題ないかをチェックしますが、製品の出来上がり状態に幅があるのも事実です。店側でも確認しますが、最近は価格も上がっており、今後何年も使っていくことになるスキーやブーツになるので、高額になるほど問題があってはすっきりしません。お店の在庫をそのまま購入する場合は別ですが、取り寄せだったり特殊なモデルの場合は、遅くなると交換する在庫が無くなるので細かいクレームは受け付けてもらえなくなります。メーカーとしては、自社で問題点を確認後に発送した製品については、価格に対してそん色のない製品として販売可能としています。使用後の問題については保証期間内での対応をしてもらえますが、接着不良やメーカー側での取り付け破損などが主で、使用後の滑走に起因する傷を含む細かい点については交換対象にはなりません。納得できる商品の購入ができるという点では、ニューモデルならではというところです。早期に確認出来れば、シーズンインまでに、さらにどこにどういう手を入れるかも検討や実作業の期間の余裕もあります。ニューモデルならではの利点を有効に使って、今シーズンも楽しく滑って欲しいと思います。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260802120725/</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
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<title>適正値がある事を知っておきましょう</title>
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8月に入りました。暑さのピークの月なので、体調管理にはご注意ください。ブーツが変わると、ソール長の違いによってビンディング調整をする必要が出てきます。スキーについているビンディングも簡単に調整できるモデルが増え、お客様の中にはご自身で調整される方もいらっしゃいます。前圧調整のやり方と解放強度を覚えれば、難しい事はないので、ゲレンデでも調整できます。ビンディングの解放は本来脛の骨折を防ぐもので、膝の靭帯や足首の怪我を防ぐわけではないので、解放強度を自分で調整した場合は注意が必要です。滑走時の転倒について、怪我を防ぐやり方を知らない方も増えています。バランスを崩した時に、無理に堪えて怪我につながることもあれば、膝に負担がかかる姿勢で転倒して怪我をすることもあります。骨折や靭帯破損をすると、そのシーズン中の再開が出来ない方がほとんどですので、怪我につながらない事が重要です。本来ビンディングの調整は、滑走時の保持と解放を適正値に設定するものなので、スキーなどを購入したときに、自分の使う道具に関しては覚えてしまうと良いでしょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260801120209/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 12:27:00 +0900</pubDate>
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