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<title>ブログ</title>
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<title>足首の細いブーツは履きにくい</title>
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すっきりしないお天気が続きます。今日はスキーブーツの足首の話です。人によりますが、脛から足首にかけて細くなっている方がほとんどです。スキーブーツを履いてバックルなりBOAなりで締めた時、ふくらはぎ下あたりは良く締まるが、足首は緩い又はあまり締まらない、足首からつま先にかけても、締まる場所と緩い場所があるという方は多いです。既製品のブーツはサイズが違っても同じ金型で作られており、個々の足に合わせて作られてはいません。つま先が、踝が、指の付け根が、甲がキツイと感じるとき、その他の緩い箇所も覚えてから、次のブーツと比較してみると、選択の際に役立ちます。新品のブーツに足を入れた時、足首周りのインナーになじみがないので、足は前に押されて、踵周りが緩くつま先がキツイと感じるのはどなたも同じです。踵がしっかり入っていなければ正しいサイズかどうかは判断できません。踵は入ったとして、足首が細い方やふくらはぎと足首の太さに差が有る方は、バックルを絞めても足首にタングがあたらず、脛でブーツを押していると感じる場合は、サイズが大きいか、ブーツのボリューム（ラスト）が足に合わない機種を選んでいるかのどちらかです。ブーツを選ぶ際は、出来るだけ足のどの箇所にも均等に圧がかかっている状態が望ましく、部分的に圧が強いと滑走してからきつい箇所に問題を感じるので、直せるかを確認してから決めましょう。ブーツを締めても足首が締まらないブーツは、滑走中に足が前後に動きやすく、固定された箇所にアタリが出やすいです。足首の細いブーツはしっかり開かないと足が入れにくいので、サイズが小さいと思いがちですが、履いてからが判断基準になることをよくよく覚えておきましょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260927123105/</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 12:56:00 +0900</pubDate>
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<title>問題は早めに解決</title>
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お天気のせいか気温が下がってきました。台風がまたやってきますので、しばらく暑い日はやってこない気がしますが、昨年より涼しくなる時期が早いと感じます。10月に入ると降雪機で雪を降らすことができるゲレンデはオープンし始めます。新しくブーツを購入された方は、初滑りで調子を確認されます。アタリやきつさはもちろん、左右の動作の違いや、硬さ、捩じれの調整などで調整にご来店されます。エリアで購入したブーツは、3月末までお直し無料なので、1シーズンかけて自分の足に調整できます。足が痛い、左右のターン弧が揃わない、等カントも含めて合わせていきます。スキー操作を上げていくには、ブーツのチューンはほとんどの方に効果があります。部材を使うチューンにはお金がかかりますが、ブーツそのものの加工は1シーズン無料なので、この期間のうちに直すべきところは直していくと良いでしょう。どなたにもいくつか脚の問題はあります。ブーツの持ち込みも有料ですが受け付けております。普段の生活ではそれほどの問題でなくても、スキーの滑走に支障があるという方は、お気軽にご来店ください。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260926113258/</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 11:47:00 +0900</pubDate>
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<title>性能と機能</title>
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昨日は火曜日の振り替えでお休みでした。明日からまた週末ですが、またお天気が崩れそうです。今年は週末のお天気が良くない日ばかり、冬場は変わって欲しいところです。9月ももうすぐ終わり、10月からはインソールも作り始めます。上級モデルのブーツの中には、ヒールラバーが付いていないモデルがあります。ヒールラバーの付いていないブーツは底が良く滑るので歩く際には滑り止めが必要です。上級モデルなのになぜそこにラバーが付いていないかと言えば、底の剛性がラバーの付いている物より強いためです。底が捻じれにくければ、よりダイレクトにスキーが踏めます。上級モデルは滑走時の性能を上げるため、ヒールラバーが付いておらず、インナーも硬め、薄めが多いです。機能としては、タングがマジックテープで着いており、交換や自分の足首に合わせて調整出来たり、バックルがねじ止めで破損の際に即交換が可能だったり、タイベルトが交換可能だったりと一般用のブーツとは違う機能が付いています。どんな機能が自分にとって必要か、使い勝手が良いかはお客様のご判断になります。また、ヒールラバーはほとんどのブーツにグリップウォークが付いていますが、アルペンソールに替えることができるモデルもたくさんあります。性能と機能の違いを理解して、欲しいモデルを選んで行きましょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260925150724/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 15:27:00 +0900</pubDate>
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<title>中古製品は安くてあたりまえ</title>
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小雨が降っています。連休も今日まで、明日24日（木）は22日の振り替えでお休みになりますのでご注意ください。9月も残り1週間ほどになり、徐々にスキーに向けてお客様も動き出しています。ニューモデルだけでなく、旧モデルや中古スキーなどへの問い合わせも活発になっているようです。スキーにかける予算は人によってバラバラですが、予算の少ない方は旧モデルの価格より中古スキーの価格の方が魅力的かもしれません。但し中古スキーにはリスクが伴う事をあらかじめ承知しておく必要があります。中古スキーのリスクとして、滑走面とエッジの状態が新品製品と比較して何回くらいチューン出来て、何年位使えるのか、どのくらい前の製品で価格は妥当なのか、レール式のビンディンディング固定の場合、カタ付きは出ていないかなどがあげられます。もちろんレンタル料金位で手に入るのであれば、多少の問題は納得できるかもしれませんが、旧モデルに近い価格となると高い買い物と言えるでしょう。中古スキーを販売する側も、実際のスキーの価値から価格を設定するのではなく、自分が購入したときの価格から使用頻度やニューモデルの価格を考慮して値付けをしている可能性があります。中古製品は安く買いたたくことが出来なければ、いつ使えなくなるかがわからない事と、購入後すぐ問題が発生しても文句が言えない事です。ネット通販も魅力的とお考えの方は、よくよく吟味が必要だと思います。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260923104608/</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 11:12:00 +0900</pubDate>
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<title>自分のための1足を</title>
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雨が続くかと思っていたら、お天気が続いています。今日は真夏日、外はかなりの気温になりそうです。昨日はブーツのご相談がありました。試履きでタイプを確認し、いよいよ決断というか、機種選択になります。楽ちんブーツで行くか、滑り主体で行くか、お客様は1日の内の滑走時間を考えて、滑るためのブーツ選びに決められました。ブーツの買い替えを何回も行われたことがある方は、滑走するゲレンデも多種になります。一緒に出掛ける仲間とほぼ同じゲレンデを滑走することになると、通過する斜面、真剣に滑る斜面、など複数のコースを滑ることになり、一人だけで楽な斜面だけ滑るという訳にはいきません。寒ければアイスバーンになり、雪が緩めばコブ斜面も出来、雪が降った翌日には新雪バーンもあります。どんなブーツでどんな滑りをするのか、これを決めるのはご本人です。また、楽なブーツの規定を、締め付け感、安定性、敏捷性などのどこを主点に置くかも、個別に違ってきます。自分のための納得ができるブーツを、よく吟味していただくためにショップを有効に利用しましょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260922120815/</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 12:20:00 +0900</pubDate>
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<title>痛みを取って滑りやすく</title>
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台風は通りすぎましたが、すっきりしません。名古屋は風も雨も大したことはありませんが伊豆以北は雨の降り方が極端に多いようです。連休も半ばですが、今年は週末や連休のお天気は恵まれていません。イベントは行われているようですが、盛り上がりは如何でしょうスキーショップはこれからですが、これから準備という方は、お気軽にお問い合わせください。今日はブーツのシェル加工を行っています。親指・小指・舟状骨などなど、骨の出ている方は既製品のままでは骨がアタリます。シーズン終了時点からしばらくブーツを履かずにいると、出ている骨も少し小さくなっていきます。シーズンが始まってスキーが始まると、また同じ個所に負担がかかります。これを何年も繰り返すうちに骨の出方が大きくなり、足首から先が歪むようになります。滑走中のインサイドエッジを踏む動作も鈍くなり、小回りはやり難くなります。痛みを取ることは難しくありませんが、操作がやりにくくなるようでは、チューンナップも本末転倒です。痛みを排除し、より滑りやすいと感じるようにシェルを加工していくと、操作がかなり変わって行きます。気になる方はご相談にお越し下さい。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260921132327/</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 13:55:00 +0900</pubDate>
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<title>腰から踏めるブーツを</title>
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このあたりは台風の影響が少なそうです。今回は雨台風のようなので、大雨に注意、皆様お気をつけください。スキーがしっかり踏めないという方がいらっしゃいます。スキーにしっかり乗れていないと、操作もおぼつかず、挙動も不安定になります。初心者のうちはスキーの滑走に身体が付いて行けず振り回されますが、徐々にスピードに慣れていくうちにターンができるようになります。ターンができるようになっても、初めは転ばないようにこらえているばかりで、自分でコントロールしているという感じがしません。スキーが滑れるようになるほど体の軸が出来てきます。フィギュアスケートや体操の選手が空中で回転した後、着地の際に身体の軸ができていないと転んでしまような要領です。スキーは腰から圧をかけることで軸を作りますが、これが容易に作れるかどうかはブーツで決まります。ブーツを履いてインサイドエッジを踏んだ時、膝が内に入ったり、つま先が外を向いたり、腰から足の裏まで一直線に力がかからないという場合は、腰から下の関節や脚の歪みが起きているので、身体側やブーツ側で調整が必要になります。ブーツチューンは軸を作りやすくするために、インソールやシェル加工を行っていきますが、脛から下しか覆っていないため、骨盤より上の歪みは補正できません。それでも、滑りには大きな変化をもたらすことが出来ます。カントの調整はその中の一つにすぎませんが、そこだけを捉えず、軸が作りやすいブーツかどうかを最終的には確認する必要があります。皆さんも一度ブーツを履いて確認してみましょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260920100430/</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 10:34:00 +0900</pubDate>
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<title>見積もりは無料</title>
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連休が始まりました。明日からまたお天気は下り坂です。レディースブーツも入荷し始めました。9月は毎年中途半端な時期で、残暑がきつい年は作業に入れず、シーズンインまでちょっと間があり、アクセサリーの入荷が始まる程度で、お客様のスキー熱も今一つ盛り上がりに欠けるという状態です。そんな状況ではありますが、ブーツチューンのご相談は相変わらずいただきます。次シーズンをより快適な滑走にするために、ご自身の脚の状況に合わせるインソールやシェル加工は減っていません。骨が出ていたり、左右で客の傾きが違ったり、稼働範囲の違いや、窮屈な箇所の緩和など、個別に内容は違いますが、ブーツに対し足の向きを変えないことを踏まえたチューンはご好評いただいています。連休などのお休みを有効に使って、お気軽にご相談ください。結論を出すのは、見積もりを聞いてから検討いただければと思います。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260919163307/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 17:41:00 +0900</pubDate>
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<title>今日はWAXかけです</title>
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今日もいいお天気ですが、明日からは連休が始まるにもかかわらず、台風が過ぎ去るまでお天気は不安定です。今日はWAXを塗っていきます。エリアでは、WAXかけのご注文も承ります。WAXはスキーの滑走性をあげ、スルスル動くことにより、操作性もアップします。快適な滑走への第一歩です。9月も半ばを過ぎました。あれよあれよと日が経っていきます。今お預かりのスキーには、寒い時期用のWAXを塗っていきます。1台ずつアイロンで塗っていくので、何日かは滑走可能です。WAXも時期に応じて柔らかさを変えていきます。昨日も書きましたが、スキーを快適に滑るかどうかは、スキーヤーご自身の要求次第で大きく変わります。次のシーズンをどうするかは、あなた次第です。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260918150226/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 15:33:00 +0900</pubDate>
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<title>満足度を上げて行きましょう</title>
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快晴とまではいかないものの、久しぶりのお天気です。洗濯も今のうち、週末には台風の影響でまた雨になりそうです。お子様から高齢者まで、今スキーを楽しんでいるすべての方が、快適なスキーを望んでいます。滑走後足が痛くなったり、不安定な滑走で転倒したりしない道具を既に使っている方は、何の問題もありません。毎年のことですが、滑走後問題が出てご来店いただくお客様は、まだまだかなりの数でいらっしゃいます。滑走時間が少ない方の中には、問題が起きても我慢してしまう方は多いです。自分が納得のいく滑走ができるようになると滑ることが現状以上に楽しくなります。降りてくるだけだった斜面を滑れるようになる、ターンが続くようになり途中で停止しなくなる、不用意に転ばなくなるだけでも滑る時間を体感できます。快適なスキーをしたい場合は、自分に目的に合ったサイズと性能のスキーとブーツが必要です。特にブーツのサイズについては、滑れるようになるにつれタイトなサイズ選びと、滑走に関しての力と動作のロスを極力減らすことで、俊敏性と安定性を発揮させることができます。自分に合わせる事は、既製品のままでいいのか、チューンナップが必要なのかが、ご本人の体格、年齢、技術レベル、脚の状況などで個々に違います。お子様連れのお父さんやお母さん、中にはお孫さんとスキーに出かけるという方の中にも、より快適な滑りを希望される方はたくさんいらっしゃいます。自分から滑りたいと思える道具に仕立てることは、それほど難しいわけではありません。せっかく出かけるスキーなので、昨年以上の満足度を上げてみてはいかがでしょうか。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260917150924/</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
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