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<title>ブログ</title>
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<title>上手く転べますか?</title>
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日中の気温が上がり始めました。毎年のことですが、スキーで怪我をされる方がいらっしゃいます。膝の靭帯を伸ばしたり、肩の脱臼や骨折などですが、転倒や他者との接触などで、どなたも同じように危険が伴います。膝靭帯の損傷ですが、スキー操作が上手く行かず無理に堪えたり、膝をひねったりすることで起きてきます。怪我は滑走中に片足の金具が外れ、片方の足の下にスキーが残った状態で無理な力がかかったり、捻ったりにより起きることが結構な頻度で発生します。以前はスキー初心者の方には、転倒のやり方なども講習がありましたが、最近の道具では転びにくいので怪我をしにくい転び方の学習は少ないようです。転んで打ち身が出来たとしても、靭帯の損傷や骨折など直るまでに日数がかかったり、医者に長期かかるよりははるかに楽に治ります。怪我をしないに越したことはありませんが、とっさに上手く転ぶことで大怪我にならないようにして欲しいと思います。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260511155630/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 16:21:00 +0900</pubDate>
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<title>年を取っても快適に</title>
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今日も気持ちのいいお天気です。スキー人口に占める高齢者は増えており、お買い替えの際にも、足が痛くならないブーツのご希望が増えています。道具も進化しており、モデルの種類もカテゴリー別に増えています。足に負担の少ないブーツや軽いスキーがおすすめです。高齢者の中でも、過去にスキー経験のある方と、これから本格的にスキーを始めるという方では、選ぶモデルも変わります。若いころからスキーを続けているスキーヤーの方や復活組は、年齢が上がっていても技術レベルが高い方が多く、ある程度滑られますので、道具を選ぶ際には、身体への負担だけでなく、上級コースも滑れるレベルの道具の中から選択するようご注意ください。また、体力が減っているとはいえ、柔らかすぎるブーツもスキーが上級モデルだと、俊敏にスキーが動かないケースが出て危険です。現時点では、足を絞めすぎないBOAシステムのブーツや、上級モデルでも操作性の軽いスキーなども出ています。ご自身の目的や技術レベル、体力も含めて、希望のモデルを検討すると良いでしょう。体力の衰えは、休憩をタイミングよく挟んで疲れすぎないスキーを楽しんでいただくことで、2日目以降の滑りを確実にしていけます。このシーズンでは高齢者の死亡事故も出ています。高齢スキーヤーほど装備を万全にしたうえで、快適性に重きを置いて、無理な滑走を避けて滑れば、楽しくスキーを続けることができます。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260510144134/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 14:48:00 +0900</pubDate>
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<title>滑りを変える</title>
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今日は気持ちのいいお天気です。次の週末は名古屋でも30℃になりそうと予報が出ていましたが、5月で早くも真夏日の登場です。ブーツチューンの事前のお問い合わせが来る時期になりました。エリアでお買い上げいただいたブーツはもちろん、お持ち込みのブーツでもチューン致します。お客様の脚の状況によっては、片足の膝が中を向いて入るため、スキーにまっすぐ圧をかけにくいという方がいらっしゃいます。ましてや片足だけとなれば、左右のターンの大きさや軌跡が違ってくる、片斜面のバーンではどちらに傾いているかによって全く滑れないなど、滑走に支障が出るケースもあります。もちろん脚の状態によって、上記以外にもスキー操作をやりやすくしていく方法は、色々あります。実際にブーツを入手してからのチューンになるので、秋口以降の作業になりますが、今のうちからどのように直していくかを確認しておくと、予算も日数も予測が立ちます。ブーツの機種やサイズによっては入荷が遅い場合もあるでしょう。雪が降って慌てないよう、どうすれば直せるのかの確認をしておくことは、滑りを変えたい方にはお勧めです。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260509172345/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 17:35:00 +0900</pubDate>
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<title>オフシーズンは自分でできるお手入れを</title>
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昨日は5日の振り替え休日でおやすみしました。今日から平常営業になります。5月に入り、真夏日が出始め、本格的な半袖の時期がやってきます。今年はどこまで気温が上がるかわかりませんが、気温が上がるほど道具のチェックの頻度は上がります。スキーは、シーズンインまでエッジが錆びずに、滑走面が酸化しないようにWAXを塗っておきましょう。また、古くなったブーツをお持ちの方は、暑い時期はインナーがべたついたり、接着剤が劣化して剥がれたりしていないかを確認する必要があります。ガムフローが入ったインナーは、ガム漏れにも注意しましょう。また、時間があればブーツのビス止め部のビスや受けが錆びていないか、ヒールラバーはすり減っていないか、スキーについているビンディングの解放強度がズレていないか、など普段は気にしていない所もチェックしましょう。自分の道具をこまめにお手入れすることは、道具を大事にしているだけでなく、次シーズンも快適な滑走をより確実にしてくれる、手間はかかってもお金のかからない手段だと思います。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260508154933/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 16:33:00 +0900</pubDate>
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<title>メンテナンスは必要です</title>
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ゴールデンウィーク最終日です。エリアも明日は火曜日の振り替えで休日になりますので、ご注意ください。チューンナップに持ち込まれるスキーのお一人当たりの台数が、年々増えています。ブーツが変わってスキーの操作がしやすくなると、今まで短いスキーを履いていた方が普通の長さのスキーに替えたり、スピードについて行けるようになった方が、より安定性の良いスキーに替えたりと、お客様の中で滑りに対する要望の変化が起きています。チューンナップの本数が増えると、メイン機とセカンド機でチューンの内容を変えたり、セカンド機の予算を軽減したりと工夫されます。スキーの本数が増えてきた方は、自分でできる滑走面のお手入れを覚え、シーズン中に少しでも滑走面維持に手間をかけることをお勧めします。今年は後半になるほど積雪量が減りゲレンデ状態が良くありませんでした。滑走面を気にして滑るのも楽しくありませんが、操作しにくい状態で滑るのも問題です。限られるスキー予算の中で、何に優先的に使っていくのかも重要でしょう。スキーは道具を使うスポーツなので、道具のメンテナンスにも予算が必要であることを、実感して欲しいと思います。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260506130513/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 13:48:00 +0900</pubDate>
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<title>来年の値上がりが気になる</title>
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5月5日こどもの日です。昨晩は冷え込み、気tでは雪の予報も出ていました。ゴールデンウィークも明日まで、エリアも7日（木）は5日（火）の振り替えで休日になりますので、ご注意ください。最近ご来店のお客様との会話のメインは、今後の道具の値上がりについてです。皆様、お持ちの道具と、今後の買い替えや買い足しについて、検討されておられるようです。値上がり前に購入するかを決めるのも大事ですが、今年は購入タイミングも気にした方が良いでしょう。特にブーツは機種やサイズを譲れませんので、売り切れると次を探すことが大変になります。人気モデルは10月あたりからサイズ切れが起き、年末になると売り切れ品番も出始めます。今年は生産中止のモデルも発生しており、生産が遅れて年末までの入荷が難しくなると、入荷が難しいと連絡が来る場合も過去にありました。今はまだ迷うことができる時期なので、今のうちに充分検討しておくと良いでしょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260505132231/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 14:36:00 +0900</pubDate>
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<title>春スキーの時期になりました</title>
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お天気が不安定で、昨晩から各地で風や雷の警報や注意報が出ています。ゲレンデのリフトが止まり、本格的に春スキーへの移行が進んでいます。春スキーはゲレンデではない、リフトもない状況の場所で滑ります。中部圏であれば立山や乗鞍などで滑っている方がいらっしゃいますが、人数は限られ、長め・幅広めのスキーを使うことになります。春スキーはゲレンデとは違って、全く整備されていない、搬器もない雪だけがある場所で滑ります。Tバーを一時的に設置するところもありますが、自足で登らなければならないコースも出てくるでしょう。こうしてみると、ゲレンデで滑る状況は、かなり楽に滑ることに特化した場所であると感じます。ほとんどの方は、ゲレンデ終了がシーズン終了になりますが、中には滑れるところを求めて、雪の有るところへ出かける方もいらっしゃいます。春スキーは、怪我や事故が起きても、自力で対処しなければならない事が多いので、無理なスケジュールや状況によっては急遽取りやめなければならない事も起きてきます。滑りが名残惜しい方は、一度ご自身で調べてからお出かけいただくと良いでしょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260504154127/</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 16:06:00 +0900</pubDate>
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<title>人気がじわじわと</title>
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午後から明日にかけて雨、今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれません。ここ数年、長めのスキーに需要が出ていると感じます。ほとんどのスキーヤーが小回り～中回りのスキーを持つ中、じわじわと180㎝前後の長さのスキーを求める声が増えています。長めのスキーは使い道によっては重宝します。ターン弧はやや大きめ、スピードが出た時の安定性が高く、小回りとは基本的にライン取りが変わります。長いコースや、荒れたゲレンデでは、小回り用スキーより疲労感は少ないかもしれません。小回り用のスキーに飽きて来たら、お試しいただくと良いでしょう。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260503154354/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 15:59:00 +0900</pubDate>
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<title>不明な点はハッキリさせる</title>
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今日は気温が上がり、夏日になるところも出てくるそうです。スキーやブーツを選ぶ際は、現物を見たり履いたりするだけではなく、レベルや性能、機能、使い方などを把握してから購入を決めましょう。わからない事、疑問に思うことはそのままにしておかず、その場でお店に質問してみましょう。道具の履き比べた・乗り比べた感じは自分だけの判断になりますが、製造のコンセプトや仕様、機能の有無などはカタログやショップのスタッフに聞くことができます。サイズや値段、目的などをはっきりさせて、選択候補のモデルを比べるだけでは、問題が起きた際の対応に苦労します。迷った際の参考意見は、個別のモデルの問題点をはっきりさせ、その問題を解決できるかがカギになります。チューンナップについても、わからないままお願いするのではなく、自分にとってのメリットを確認して決めることができます。わからない点はお店に聞いておくと、スキーの道具はこんな感じで終わらないので、予算軽減につながります。どのクラスの道具を購入するにしても、使うのは自分です。メリットとデメリットを把握した上で機種選択をしていただくことが、ゲレンデに出た時のアクシデントを少しでも減らすことが出来るようになります。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260502144748/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 14:58:00 +0900</pubDate>
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<title>錆に要注意の年になりそう</title>
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雨は上がりましたが、すぐ次の天雲がやってきます。今年のゴールデンウィークは、後半戦にならないとお天気が期待できないようです。チューンナップのスキーが増えてきました。エッジが錆びているスキーが気になりますが、皆様滑走後水洗いをしていますかこれから先の夏にかけ、湿度が上がり、エッジの錆はひどくなっていきます。エッジの錆は縦というか奥に向かって伸びていくので、表面の錆のうちに除去しておく必要があります。スキーに出かけるつもりが、気温のせいで取りやめていた方は、お疲れのスキーを確認しておくと良いでしょう。滑走面の酸化は薄く削れば新しい面が出てきますが、縦に入ったエッジの錆は金太郎あめ状態で、削っても、削っても黒い点が残ります。黒点が出ると、夏冬とわず錆が促進し、酷くなるとエッジが折れてしまいます。今年は、錆に要注意の年になりそうです。
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<link>https://areaone-ski.com/blog/detail/20260501154909/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 16:17:00 +0900</pubDate>
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